ボランティア活動総合補償制度のご案内

 

起こらないことにこしたことはないけれど、確かに起こりうる事故やトラブル。
賠償責任制度はもちろん、人間関係に及ぼす影響も心配です。
もっと気持ちよく、安心してボランティア活動をしていただくために…
この補償制度は、ボランティアの皆さんが安心して活動できる環境を実現するために作られました。

「賠償責任補償」と「傷害補償」
二つの補償がセットになった保険です。

あるかもしれない…こんな出来ごと

<事故例> 賠償責任補償制度

対人賠償事故:他人にけがをさせた!

ボランティア団体主催の行事において、誤ってボランティアが他人にけがを負わせてしまった…

借りたものに対する賠償責任: 借りたテントが大破!

ボランティアの行事を実施するために借りたテントが、取り扱いを誤ったため破れてしまった…

人格権侵害: えっ?プライバシーの侵害!

ボランティアで見知ったことをついうっかり他言したところ、プライバシーの侵害で訴えられた…

見舞費用: ケガの見舞金

引率していたグループでケガ人が出てしまい、管理責任は問われなかったものの見舞金を払うこととなった…

<事故例> 傷害補償

ボランティア活動中のケガ: ホランティア活動中に大ケガ

家事援助の活動を行っていたボランティアが誤って自分の手を切ってしまった。傷は深く、手術が必要で完治するまでに時間がかかりそうだ…

ボランティアに向かう途中でのケガ: ボランティア活動先に向かう途中で交通事故

天災プランについて

ふっさボランティア・市民活動センターが加入している『ボランティア活動総合補償』では、災害時のボランティア活動を補填する【天災プラン】の補償内容は摘用になりません。

【天災プラン】のボランティア保険の加入については、東京都社会福祉協議会のボランティア保険の加入申込の受付対応のみを行っています。(平日/月~金 ※年末年始、祝日を除く)

東京都社会福祉協議会のボランティア保険は、保険料入金確認後(払込受付証明書を持参)ふっさボランティア・市民活動センター窓口にて申込受付した受付印の日付の翌日から、保険が摘用されます。

※東日本大震災に関する復興支援・被災者支援ボランティア活動における特例措置についても、平成24年6月11日までであれば『保険料の入金を確認のうえ、窓口で申込を受付けた時点』からボランティア保険が有効となります。入金の確認が必ず必要となりますので、ふっさボランティア・市民活動センターの受付対応時間内に事前確認をしてください。