市民の皆さんと一緒に災害宿泊訓練を行いました

 2月17日から18日にかけての2日間、福祉センターを会場に、被災時の避難所を想定した災害宿泊訓練を行いました。今回は、東京ボランティア・市民活動センター職員の加納佑一さんと野崎勝也さんを講師に迎え、講義のほかに宿泊訓練での助言等をお願いしました。
 17日夜から開始し、避難所とは何かという基本なところから実際に設置された避難所での様子、長期に避難した際に起こりうる状況など、資料をもとに話していただきました。講義の途中では参加者で小グループを作り、非常時にはどのようなことが必要になるのかを一緒に考え、短い時間でしたが積極的な意見交換が行われました。

 講義終了後、宿泊訓練の想定と条件を伝えるとともに、訓練を行うための重要事項を確認したのち、宿泊訓練を始めました。今回の条件はすべてのライフラインが止まった状況で福祉センターに避難してきたとし、参加者で事務局・炊事班・レイアウト班・備品確認等と役割分担をして取り組みました。暗く暖房がない建物のなかで、はじめて参加した方がほとんどでしたが、機敏に動いている様子を伺うことが出来ました。段ボールを敷き詰めた部屋で一夜を過ごし、振り返りを行い訓練を終えました。

 訓練を終えて、参加された皆さんは疲れた様子が見えましたが、同時に、今回の経験を活かして備えていきたいとの感想が出されました。今後も、「災害が起きた時にどうすればいいのか…」という想いに応えるよう、FVACでは検討していきます。
 改めまして、今回の訓練に多くの皆さんが参加していただきありがとうございました。

     

今年もFVACを宜しくお願い致します!

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年も、ボランティア・市民活動団体の皆さんや地域の皆さんに、御支援・御協力をいただくことができました。改めまして、感謝と御礼を申し上げます。
 今年は、1月4日(木)から仕事始めとなりました。福祉センターに来られる皆さんの笑顔を拝見することができ、嬉しく思います。多くの皆さんが元気にボランティア・市民活動を行えるよう、より一層励んでいきたいと思っています。
 引き続き、ふっさボランティア・市民活動センターへの御理解と御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

FVACスタッフ一同(※撮影:三森)

 

			

ひまわり成長中です~東日本大震災被災地支援プロジェクト~

福生市社会福祉協議会では、東日本大震災被災地への継続的な支援として、実施している「ひまわりの種里親ボランティア募集事業」を拡充して、緑化推進と東日本大震災被災地への継続的な支援のシンボルとして、土地所有者の協力により、市内に福島県のひまわりを栽培する専用の畑を設けました。
5月下旬に種まきをして、ただ今、ほぼ満開のエリアと成長中のエリアとがあります。高さ2メートル超えているものも多いです。
これから見頃です。皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

なお、ひまわり栽培のお手伝いをしていただける「ひまわり畑支援協力員」
を広く募集させていただいております。 詳細につきましては、ふっさボランティア・市民活動センターまでお問合せください。

ひまわりの花が咲きました!

福祉センター2階の屋上庭園のひまわりの花が咲きました。

今年は風が強い日がありましたが、なんとか持ちこたえて元気に育ってくれました。

今年の夏は猛暑と言われていますが、皆さんも元気に夏を乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日という日

あの日、普段と変わらない日常の中で皆さんは何をして過ごされていたでしょうか?

5年前の3月11日の金曜日の午後。

ふっさボランティア・市民活動センターでは、災害まちあるき訓練講座を実施中で、地域の参加者と奥多摩街道周辺を歩いている最中でした。

熊川駅近くの遮断機は開かず、電話はつながらず、わが家への帰宅すら困難になりました。

『災害』の恐ろしさを痛感し、同時に自分たちは何をすべきか考えた方も多かったのではないでしょうか。

今日という日に、多くの方がそれぞれに様々な想いを感じていることと思います。

ふっさボランティア・市民活動センターでは、今後も皆さんと共に様々な取組みをすすめていきたいと思っています。宜しくお願いいたします。

 

 

NPO・ボランティア市民活動情報紙「アクション!」64号を発行しました

FVACでは、偶数月にNPO・ボランティア市民活動情報紙「アクション!」を発行しています。最新の64号を掲載しましたので、下記のリンクをクリックして御覧ください。
最新号64号はこちら

なお、これまでに発行しました「アクション!」も御覧いただけます。
「アクション!」バックナンバーのページへ

2016年 今年もよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年も、ボランティア・市民活動団体の皆さんや地域の皆さんに、御支援・御協力をいただくことができました。改めまして、感謝と御礼を申し上げます。
 今年は、1月4日(月)から仕事を始め、福祉センターに来られる皆さんの笑顔を拝見することができ、嬉しく思いました。笑顔があふれ、皆さんがより良くボランティア・市民活動を行えるよう、より一層励んでまいります。
 引き続き、御理解と御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

(写真)高齢デイサービス「田園」の利用者さんが作られた貼り絵と飾り

ひまわり日記2015⑤「ひまわりの種の受付を開始します」

あっという間に、季節は秋になってしまいました。
≪ひまわりの種 里親ボランティア≫の皆さんに育てていただいたひまわりも、採種する時期になったかと思います。

今年のひまわりの種の受付は、10月4日(日)に開催する「福祉まつり2015 ほほえみフェスティバル」からとなります。ご持参いただいた際、南相馬ファクトリーの皆さんへ種と共に届けるメッセージカードを書いていただきたいと思います。ぜひよろしくお願いいたします。

※福祉センターにお持ちの際は、種の状態にしてお持ちください。

ひまわり日記2015④「種が大きくなってきて・・・」

8月8日は「立秋」です。暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続きそうです。
福祉センターで育てているひまわりたちも、朝から強い日差しを受けて、成長し
続けています。

    

今年は、花の大きさが少し小さい状況でしたので“種は出来るかな?”と心配
しましたが、種も茶色に変化し膨らんできました。
ここで新たな心配事。せっかく大きくなってきた種を鳥たちが食べてしまうのです。
そこで、一輪ずつネットを被せるだけではなく、ひまわりたちを大きなネットで
囲んでみました。

    

≪ひまわりの種里親ボランティア≫の皆さんのひまわりはいかがですか?
種の採種まであと少し。一緒になってひまわりたちを育てていきましょう!!

ひまわり日記2015③「カラフルな糸ができました♪」

梅雨入りが発表されてからは、雨の日が続く毎日。
福祉センターで育てているひまわりたちも、雨に濡れてちょっぴり寂しそうです。
それでも花を咲かせて、太陽がいっぱいの夏を待っているようです。

    

今年も、ひまわりの葉やいろんな花を使って糸を染めました。
昨年はきれいに染まったので、今年はうまく染まるかドキドキです。

最初に、白糸をきれいに洗うため一回煮ます。大きい葉や花びらは細かく刻み、
鍋で煮だした後にこして、色素を取り出し染め液を作ります。

    

染め液で染まった糸は深緑色ですが、媒染液に入れたあとにもう一度煮る工程を
終えると、きれいな黄色になりました。

  

カラフルな糸を使って、「夏!体験ボランティア」に参加される皆さんと一緒に
編みあげ、手芸作品を作る予定です。どんな素敵な作品が出来るか、今から楽しみ
です!!