いよいよ5月に入りました!

年度が変わり、新しい環境で頑張っている皆さんも、少しづつ慣れ始めてきた頃でしょうか?
気づかずに頑張りすぎて疲れがたまりやすい時期かもしれません。
無理をしすぎないように気をつけて下さいね。

スタッフ日記もなかなか更新できず、すみませんでした。

ふっさボランティア・市民活動センターの情報紙『アクション!』の4月号にも掲載させていただきましたが、ふっさボランティア・市民活動センターを支えて下さるFVAC運営委員の皆さんも新しいメンバーが増えました!
様々な団体の皆さんと共に、色々な企画を練っていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします

これから先
①災害ボランティア養成講座 ②傾聴ボランティア養成講座 ③ボランティア・NPO井戸ばた会議 ④ボランティア入門講座 ⑤夏の体験ボランティア 等々 たくさんの予定がはいっています!
皆さんもぜひ、御参加下さい!

                                                                       【なか】

新しい年度の始まりです!

 

 

 

 

 

 

4月に入り、福祉センター正面口の河津桜が満開となりました。

4月は変化と出会いの季節ですね。新しい学校や職場で、気持ちを新たに日々を過ごしている方も多くいらっしゃると思います。

もしかしたら、『何かボランティア活動してみようかな?』とか『講座とかに参加してみようかな?』なんて思われている方も以外と多いのでは?

ふっさボランティア・市民活動センターでも、4月から色々と講座が始まります!お問い合わせも多くいただいていますので、興味のある方はぜひどうぞ!

ちなみに『ふっさボランティア・市民活動センター』スタッフは、平成24年度も基本的に変化ありませんので、福祉センターに寄られた際にはお声掛けください!

⇒若干1名、半年振りに他部署から戻ってきてくれてます(笑)。FVACスタッフで(一応)一番若いですし、今日も元気に登録団体の皆さまに笑顔で挨拶していますので、今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>

                                                     【なか】

河津桜がほころび始めました!

 

 

 

 

 

 

福生市福祉センター正面玄関脇の『河津桜』のつぼみが、ほころびはじめました。

ようやく春の穏やかな空気が近づいてきたのかもしれませんね。

日々、忙しく活動されながらドタバタと日常を過ごされている皆さんも

ぜひ、福祉センターに春の便りを運んできた『河津桜』を見上げて、ほっこり気分を味わってみませんか?

この桜や、側の花壇の手入れをして下さってるボランティアグループは、FVACに登録されている『河津桜の会・せせらぎ』の皆さんです。

明日、3月11日に思うこと。

 

 

 

 

 

 

昨年の3月11日(金)。

あれから1年が経とうとしています。

あの時、皆さんは何をして過ごしているところだったでしょうか?

ふっさボランティア・市民活動センターでは、災害まちあるき訓練講座の最中でした。ちょうど細めの路地から新奥多摩街道に出ようかというところで、大きな揺れを感じました。

写真は、その時の様子をとらえたものです。

遮断機は開かなくなり、すぐに白バイ隊員が来て交通整理を始めました。福祉センターに連絡をとろうとしても、参加者が御家族に連絡しようとしても、携帯電話はすぐにつながらなくなりました。

誰もが、自分自身も、普通の日常の中で、当たり前に過ごしていました。

災害はいつでも起こりえることを、日常の中でつい忘れがちです。

東日本大震災の被災地では、今もなお復興にむけて進んでいる道の途中です。

その事を自分たちも、忘れずにいなくてはいけないと痛感します。

これから先も、このことを風化させずに、そして継続して考え備えていきたいですね。

ふっさボランティア・市民活動センターでは、平成24年度も『災害・防災』にも継続して講座等を企画実施していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FVAC登録団体全体会が開催されました!

 

 

 

 

 

 

平成24年2月28日(火) 午後2時より

≪ふっさボランティア・市民活動センター登録団体全体会≫が開催されました。

FVAC職員が変わってから、初めての開催となりましたが

当日は80名を超える皆さんに参加をしていただき、本当に有難うございました!!

ふっさボランティア・市民活動センターに登録をされているのは、

1月末現在で『登録団体数:157団体』『登録人数:4082人』の皆さんです。

まだまだ全ての皆さんに、お声掛けが出来ていない状況ですが、少しづつお話が出来ていけると良いなと考えております<(_ _)>

今回の内容は、『ふっさボランティア・市民活動センターのホームページを活用しよう』でした。

講師には、FVACのホームページを開設当時から担当されている『サイコムの松本さん』をお願いし、ホームページでの情報発信などの方法について、説明をしていただきました。

FVACのホームページは、登録団体の皆さんのページが作成でき、自分の家から情報を更新することが可能になっています。

せっかくの機能を活用し、皆さんの活動をPRしながら『元気なFVACホームページ』になるように、一緒に頑張っていきましょう!

初めての方には、ふっさボランティア・市民活動センターの担当職員の顔も、覚えていただけたでしょうか(^_^;)?

今後とも、宜しくお願いいたします!

                            (マイクのいらない担当者でした)

 ※大雪になってしまった今日、2月29日は4年振りの≪閏年(うるうどし)≫ですね!

  4年前の今日、皆さんはどんな風に過ごされていましたか?

  外出される方は、足元には充分に気をつけて下さいね。

災害・防災講座【障がい者施設編】開催されました!

 

 

 

 

 

 

平成24年2月21日(火)午後6時30分より

災害・防災講座【障がい者施設編】が開催され、

~東日本大震災支援活動から、今後の地域連携について考えよう~をテーマに、地域の障がい者福祉施設職員及び関係機関の30名の皆さんが、御参加下さいました!

国立市にある『滝乃川学園』の高瀬祐二施設長を講師にお招きし、【障がい児・者の防災について。障がい関係の事業所の立場から】支援報告と、今後の対応についてお話をいただきました。

4月から約2ヵ月間、地域に住む障がい児・者の支援をするために支援員として、気仙沼・南三陸町に入り、多種多様な支援活動をされてたそうです。

その中で、今後災害への対応をふまえて出来る準備のことや、緊急マニュアルの作成、地域と助け合える関係づくりを進める重要性など大切なことを伝えていただいています。

福祉施設も同じ地域でとなりあう、地域の資源です。

ふっさボランティア・市民活動センターでは、【地域】という視点を基本にしながら、今後も様々な講座・イベントを企画していきたいと考えています。 

ボランティアコーディネーター講座[実践編]報告です

 

 

 

 

 

 

2月16日(木)午後1時30分~午後4時まで

福生市福祉センターにて【ボランティアコーディネーター講座[実践編]】が開催されました!

講師は『日本ボランティアコーディネーター協会理事の小原宗一先生』。

6月に行われた[基礎編]では、『ボランティア担当者は何をすれば良いか?』をテーマに開催しましたが、今回の[実践編]では具体的にボランティアを巻き込む魅力あるプログラムをどう作っていくかという内容で行われました。

ボランティアさん達の想いと施設の利用者の方々の想い。施設の事情なども考えながら、より良いプログラム企画の仕方などを学んでいただきました!

市内にもボランティアの皆さんが関わっていただいてる施設などが沢山あります。

そういった施設のボランティア担当職員さんも、皆さんの力を生かせるように頑張って学んで下さっています!

お互いにコミュニケーションをとりながら、無理のないように頑張って下さい。

FVACも皆さんのパワーに負けないように、頑張ります!

21日は災害・防災講座の障がい者施設編が、午後6時30分から開催です!

                                        

                                    【なか】

舞い降りた鷺

先日、福生市福祉センターのサンクンガーデン(中庭みたいな所です)に、一羽の鷺が舞い降りた瞬間を写真にとって頂きました!

水面にきれいに映り込んで、ちょっとした絵のようです。

自然を感じて、ほのぼのしますね!

ちなみにFVACの登録団体の、『自然環境アカデミー』さんの今年のカレンダーは可愛い鳥たちの写真です♪

活動内容は自然観察会、鳥類標識調査などの環境教育をされています。

詳しくはFVACホームページの登録団体一覧から、どうぞ!

災害・防災講座【高齢者施設編】が開催されました。

 

 

 

 

2月7日に『災害・防災講座/高齢者施設編』~東日本大震災支援活動から今後の地域連携について考えよう~を開催しました。

特別養護老人ホーム みずほ園の大澤清久氏

介護老人保健施設 菜の花の和田聖子氏

東京都社会福祉協議会 高齢福祉部 熊谷紀良氏

の3名の皆さんから、被災地支援の報告をいただきました。

みずほ園の大澤さんは4月上旬より第1陣で、菜の花の和田さんは第5陣で、気仙沼市にある福祉避難所のひとつ『特別養護老人ホーム 春圃苑』に支援に入られたそうです。

その時の状況や職員や利用者さんの様子や対応の仕方などを説明していただきました。

東京都社会福祉協議会の熊谷さんからは派遣の全体的な説明と、今後の取組等についてお話をいただいています。

例えば、緊急事態を生き抜くために、施設のBCP(事業継続計画)の策定なども始めています

【福祉施設】というと、同じ地域にある建物なのに、関わりがない人たちにとっては何となく自分たちには関係ないのかな?と思われている方もいませんか?

実際、春圃苑は通常50床のホームですが、入所者以外の近隣の高齢者やご家族を受入れ、一時は120人位の方が生活をされていました。

福祉施設は非常時には【福祉避難所】として、通常の避難所で生活することが難しい地域住民を受け入れることもあります。

自分たちの住む地域にある様々な社会資源とのつながり。

その大切さを改めて考えてみませんか?

さて、今後の予定ですが…

2月16日には『施設などボランティアコーディネーター講座・実践編』

2月14日には『災害・防災講座/障がい者施設編』~東日本大震災支援活動から今後の地域連携について考えよう~

 が開催予定です!

講座などのお問い合せは、ふっさボランティア・市民活動センター(福生市社会福祉協議会)まで。

宜しくお願いいたします!

                                           【なか】

 

 

応急給水体験への協力報告

 

 

 

 

 

平成24年1月20日(金)

【多摩工業応急給水体験プログラム】の一環として、福生市福祉センター内で【災害ボランティアセンター】の説明ボランティア受付体験を行いました!

この日は朝からみぞれまじりで、とっても寒い1日。

多摩工の学生さん達は、東京都水道局の職員から学校で講義を受けた後、『明神下公園』にある応急給水施設から給水袋(写真で背中に背負っているものです)に水を入れ、雪の中を福祉センターまで徒歩で移動!

ちなみにこの給水袋、6ℓも水が入るそうです。 

福祉センター内で【災害ボランティアセンター】について、資料配布と簡単な説明。

そして、災害時のボランティア受付体験をしていただきました!

それにしても学生さんは薄着(自分と比較してですが(^_^;))でも元気で、年齢の差をひしひしと感じる今日この頃(笑)

毎年こんなプログラムを学生さんが体験していることを皆さんご存知でしたか??

                                【なか】