熊川分水に親しむ会


熊川分水が福生市景観重要資源第1号に指定されました

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景観重要資源に指定された熊川分水
平成29年9月1日づけで、熊川神社脇など熊川分水の9か所が「福生市まちづくり景観条例」第11条に基づいて景観重要資源に指定されました。景観重要資源とは、景観形成に重要な価値があると認められる建築物や緑その他などで、熊川分水は歴史的価値と地域の景観形成に寄与していることが認められました。
今回指定された部分の総延長は449mで、分水全長の約22%、開渠部分の約40%になります。

 

最近の活動

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熊川分水に親しむ講座の高崎先生
8月18日に公民館(白梅分館)事業の「熊川分水たんけん隊」が片倉跡地で開かれ、約20名の市民親子が参加されました。熊川分水に入って魚や水生動物を採集したり、片倉跡地に広がる草原でバッタやトンボを追う体験をして夏の半日を過ごしました。

9月1日に第28回総会を福生市公民館白梅分館で開催し、この一年間の活動報告、会計報告、今後の活動予定を審議しました。総会に引き続き、白梅分解主催事業の「熊川分水に親しむ講座 第1回」が行われ、会員の前福生市文化財保護審議会会長・高崎勇作さんによる「熊川分水の成立過程」と題する講演が行われました。

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第28回総会
熊川分水に親しむ会では、次の活動を行っています。
●分水について学ぶ(熊川分水に関係する歴史や近隣地域の用水・分水など)
●分水を知っていただく(熊川分水パンフレットの改訂版発行や公民館活動)
●分水を体験する(熊川分水を歩く、熊川分水で遊ぶ)

(今後の予定)
●今年も公民館白梅分館で「熊川分水に親しむ講座」が開かれます。第1回、第2回は終了しましたが、第3回(9月29日)、第4回(10月13日)の申し込みを受け付けています(白梅分館 042-553-3454)。
 第3回 熊川分水ウォーキング(取水口から流末まで歩きます)
 第4回 まとめ(これからの熊川分水について意見交換)
詳細は「広報ふっさ」8月15日号の7ページに掲載されています。

2018年度から事務局担当を変更いたしました。
事務局担当:石毛和夫(電話:042-552-3332、e-メール:ishige@nifty.com)です。


分水の水が枯れていたら、福生市まちづくり計画課にご連絡願います。


団体情報

団体名 熊川分水に親しむ会(くまがわぶんすいにしたしむかい)
住所 福生市熊川540
TEL 042-552-3340 代表 黒沢吉信
FAX 042-552-3340